人付き合いが苦手な父が他界。喪主として父の最後の意見を聞きました
横浜のコンフォート病院で父が末期の肺癌で余命は1ヶ月と宣告され、先生方にも本当に頑張って頂いたのですが改善されず、74歳で他界しました。
生前は人付き合いが苦手な職人気質で、元々腹違いの兄弟でおりが合わなかった為に親戚付き合いも殆ど無く母とも離婚していた父。

やっとの思いで、「私と妹の家族だけ来てくれたらそれで良い。費用の面でも迷惑をかけたくない。」と、父らしい葬儀の望みを聞くことが出来ました。
親戚付き合いが薄かったとはいえ、父が入院中に親戚に連絡は入れていましたが病院にも来てもらえず、葬儀は自分たちだけでやってあげようと、父の希望を叶える形を選びました。
直葬(火葬式)・一日葬・家族葬のどれにするのか?
昔は葬儀と言えば近所の知人や友人、仕事の関係者や親戚一同にお知らせして来て頂き、お通夜と告別式をして火葬するという一般葬が主流で、費用もとても高額なものが普通でした。

お恥ずかしい話ですが、父親の葬儀費用を私が工面するのにも余裕が無く、またお呼びする知人もいないことで小規模の葬儀を探していたのですが、私と同じように葬儀を選ぶ人が主流になっていると知り、時代の流れを感じました。
その現代葬(いまそう)の中でも種類があり、お通夜や告別式を執り行わずに遺体を死後24時間安置した後に火葬する直葬(火葬式)というものが費用も安く、宗教にこだわりの無い人が増えた現代では最も多いとの事でした。
他にもお通夜は行わずに告別式のみを行う一日葬や、お通夜も告別式も行うが家族と知人だけの小規模で行う家族葬がとても増えているとの事でしたが、私は父の遺言通りに直葬(火葬式)を選びました。
葬儀社を選ぶには注意が必要。追加料金のトラブルが多い。
私が葬儀社を選ぶ際に病院にも相談させて頂きましたが、お見積もり費用が高かったので、自分でも調べてみることにしました。

遺体の搬送費や火葬費、ドライアイスの費用など、細かい内容が含まれずに見積もりが出るのが一般的だと聞き、しっかりと内容と費用を比較して検討できる方法を探していました。
インターネットで、葬儀社の無料一括見積もりサービスを見つけて依頼してみることにしたのと同時に、追加料金が発生しない、優良な実績がある小さなお葬式という会社を見つけたのでそちらも費用を比較して見ることにしました。
資料請求をしてみると直ぐにメールで資料が送られてきましたが、小さなお葬式の直葬プランが最も費用が安く、173000円で全て含まれているとの事で、こちらに依頼することにしたのです。
追加料金の事はやはり重要で、依頼した後に料金が別であることを知っても断る時間も無い場合が多いので、中には借り入れに走る人もいるそうです。
サポート頂き、滞り無く葬儀を終えることが出来ました。
小さなお葬式に依頼してから計ったように数日で父が他界したのですが、連絡すると直ぐにお迎えに来て頂き、喪主としての経験も無く葬儀について知識の無い私のサポートをしっかりとして頂きました。

最近では私と同じ直葬(火葬式)が最も増えているとの事でしたが、次に多いのが家族葬で、その際にお呼びするお寺さんのお布施料金も小さなお葬式さんの場合は一律とのこと。
どの葬儀を選ばれるにしても、今喪主として横浜で葬儀社を探されている方には自信を持ってお勧めすることが出来ます。
※事前資料請求することで5000円の割引があるのでお得ですよ。
また、費用面で更に安い葬儀社が見つかる場合もあるそうなので、無料一括見積もりサービスも利用してみて、どちらの葬儀社が本当に安いのか比較することも良いでしょうね。
どちらにせよ、費用面だけで無くサービス内容をしっかりと確認して、総費用で比較することを忘れないようにして下さい。